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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 何と言い表せばいいのか・・・。

 古新聞を使おうとして開いたら、気になる記事がありました。
 日曜日の新聞です。

 実は、旧ソヴィエト政権下で作られた小銃、AK-47の完成から60周年だそうで。

笑顔のカラシニコフ氏
AK47の誕生60年で記念行事

 世界中に出回った銃だけに、複雑な心境です。

 カラシニコフ氏自身、広まったこの銃がテロリストなどに使われる事実に、胸を痛めていらっしゃるそうです。
 確かに物に罪はなく、使う人間に罪があるわけですが。

 一方で、自由を勝ち得った象徴とする人たちもいらっしゃるそうですね。
 決して「BR-?」の中の話だけでなく。
 もっともこの映画が封切られた後、この銃によって奥大使と井ノ上一等書記官が命を落としたわけですが・・・。

「海に落ちていたので、拾って試しに撃ったら撃てた。」
 そう言ったのは、防大で私と同じ小隊にいたマレーシア軍の中尉殿。
 それだけタフな銃です。
 そういった優れた面があったから、世界中に広まったとも見ることが出来ます。

 でも今でも、思ってしまいます。
「この銃がなかったら、広まっていなかったら・・・。」

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ありがとうございます。
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2007/07/12(木) 12:38 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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