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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 厳しい現実が存在する時、ヒーローにいて欲しいですよね。

 「スーパーマン・リターンズ」、観てきました。

 生まれて初めて映画館で観た映画が故クリストファー・リーヴ氏の「スーパーマン」だっただけに、感激もひとしおでした。
 5年間、故郷クリプトン星の存在を確認するために地球にいなかった、という設定で始まりましたが・・・。
 私は、何十年も待っていた気分です。

 私が最初に見たスーパーマンは、ヴェトナム戦争の終わってから。
 今のスーパーマンは、イラクの混乱が収まらないうちに。
 象徴的です。

 英雄は乱世でしか生きられない。
 英雄の生まれる時代はおかしい。
 そんな類のことは良く聞かれます。

 ですが、あまりに現実的でないなら、あるいは等身大の人間なら、その存在もいいと思っています。
 簡単に言うと、政治的権力を持たないヒーローです。

 権力を持っていると、舵取りを間違えると、更なる混乱や戦争を招きます。
 ですので現実的でない、言い換えるならフィクションのヒーローが存在するのは、いいと思うんです。
 変な影響力を及ぼさない、あるいはそうなろうとしても誰かが軌道修正してくれます。
 また等身大の人間、言い換えるなら一個人が努力をし、困難を乗り越えたりする姿は、見て共感したいんです。

 今日見たスーパーマンは、その要素を両方とも持っていました。
 後者もです。
 ロイスとの関係に、人間としての彼の姿が見えます。
 自分の弱点を突かれても立ち向かっていく姿にも、人間としての尊さを感じます。
 素直にやられました。

 大いに楽しめ、元気付けられました。
 ありがとう、スーパーマン!

↓宜しければ、お願いします。
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ありがとうございます。
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2006/08/19(土) 06:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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