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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 例えが悪いのは承知しています。

 テレビ東京で映画「英雄の条件」が放映されていました。


 トミー・リー・ジョーンズとサミュエル・L・ジャクソンという、渋い俳優さんたちが、いい味出しています。
 拳を交える事の出来る間柄、羨ましいぐらいです。

 この映画の筋は、中東で大使館前に押し寄せたデモ隊相手に発砲した指揮官が、軍事法廷で裁かれるというものです。
 現実的にありそうな話です。

 争点となったのは、発砲した相手が武器を持っていたかどうか。
 それが見つからなければ、虐殺ですから。

 劇中では、大使館の監視カメラが武器を持ったデモ隊を捕らえていました。
 それを大統領補佐官が処分します。
 中東諸国との関係悪化を防ぐべく、発砲した指揮官に全ての責任を取らせるために。
 弁護側が大使館外壁の弾痕を科学的に分析して提示していれば、評決がより本当っぽくなったんですが、ちょっと残念でした。

 さて・・・。
 実を言いますと、今まで虐殺と呼ばれたものの中でも、もしかしら、と思うときがあります。
 武器を持った者が逃げおおせた、あるいは死んだ者の武器を回収して、一見すると武器を持っていなかった。
 武器が写っていない、死体の山だけを写した写真を公開する。
 そう工作して正当防衛を虐殺に作り変えたことが、ないといえるのだろうかと。

 考えただけでも寒気がします。

 戦時国際法では、軍人と認識できない状態(制服を着ていない)で軍隊に攻撃を加えた人間(民間人も軍人も)は、民間人としての保護の対象にはなりません。
 皮肉な話ですが、武器を持たないと保護の対象になるのです。
 どこかの国民みたいな話、とはいいませんが・・・。

 ヴェトナム戦争の時、ゲリラ活動をした北ヴェトナム将校が処刑されたことがありました。
 非人道的と言われました。
 私も世界報道写真展でみたことがあります。

 あの写真、戦時国際法上は問題ない内容だったんですよね。
 今にしてみれば、あの写真が公開されたこと自体が一種の工作だったのかな・・・。

 今こうしている間にも、多くの事実が捏造されているんでしょうね。
 何しろ我が国の近くには、そういう事が得意な国がいくつもありますからね。

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すみません、実は・・・。
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ありがとうございます。
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2006/08/08(火) 14:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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