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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 私の隠居生活は先ですが・・・。

 一昨日の7/24(月)から、TBSで「水戸黄門」の第36部が始まりました。
 というわけで、その出発地である西山荘に行ってきました。
 水戸から国道349号線を北上して、常陸太田市まで。

 西山荘は、水戸光圀が隠居した晩年の10年間、「大日本史」の編纂事業を行いながら過ごし、また息を引き取った場所です。

 こちらは水戸の徳川博物館と同様、財団法人水府明徳会が管理していらっしゃいます。

 実際に行くと、こうなっています。
 こちらは駐車場から。
西山荘の入り口.JPG
 このお土産屋さんを通り抜けると庭園です。

 入るとこのような庭園です。
西山荘の敷地.JPG

 画面には写っていませんが、右側を登るとこうなっています。
晏如庵入り口.JPG
 左側にはあん如庵(「あん」は「日」の下に「安」)というお茶屋さんがあります。
 500円でお茶とお菓子がいただけます。

 一方、池の右側を周っていくと助さんの屋敷跡があります。
 でも建物などはありません。
助さん宅跡.JPG
 井戸と看板のみです。

 さて先程の庭園に戻って、先へ行ってみましょう。
長い木陰を抜けると西山荘.JPG

 この先に事務所があり、入場料500円で入場できます。

 なおその先から基本的に撮影が出来ません。
 個人で、家庭内で楽しむ用途に限り撮影が許可されています。
 というわけで画像の公開はここまでです。
 悪しからず。

 ご殿をはじめとする建物は萱葺きで、質素なつくりです。
 編纂事業と生活のための必要最低限のみ、という印象を受けます。

 ご殿の隣には光圀公の没後に配置されるようになった、守護役の武士の居宅があります。
 こちらは資料館となってます。
 年表などが掲示されていますが、復元された光圀公の声も聴くことが出来ます。

 庭園で面白いのは、池。
「心」という文字を上下逆さにした形をしています。
 これは人を裏側から見ることも必要であり、それでも変わらない正直な人を友とせよという教えの表れだそうです。

 全体的にはとても静かな場所です。
 光圀公のお姿を感じて下さい。

 なお、お帰りの際は名物の蕎麦を召し上がることをお勧めします。

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すみません、実は・・・。
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ありがとうございます。
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2006/07/26(水) 14:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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