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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 命がけで戦った報酬がこれだなんて・・・。

 図書館で映画「ランボー」を借りてきました。


 陸軍に入隊し、グリーン・ベレーとしてヴェトナムに行ったジョン・ランボー。
 時には捕虜になったが帰国するも、どこにも彼の居場所は無く、頼って訪ねた戦友も死んでいた。
 そしてある田舎町で不当な扱いを受けて彼の闘い始まってしまった・・・。

 私が生まれたのは1973年。
 アメリカの停戦が発行した年です。
 ですので、反戦運動の様子は分かりません。
 ジェーン・フォンダの反戦運動は有名でしたが・・・。

 その私に、当時はこうだったのかと、寒気をもって教えてくれます。
 命がけで戦って、帰ってきたらこれかよ・・・。

 今でも思うのですが、こういった運動って矛先が違うことがありますよね。 政府への圧力の効果が足りないと、思っているからなのでしょうか。
 それとも安全にしていれば、何とでも言えるからなのでしょうか・・・。

 そういえばジェーン・フォンダ、1980年代になって自分の行き過ぎた行動を謝罪してましたね。
 でも保守的な地域でロケができず、女優生命が危ぶまれたので、今じゃ富豪夫人に納まってますが・・・。
 現に、コルト社のあるコネティカット州で地域住民の反対に遭ったそうですね。
 一市民も軍人も大統領もこなしたお父様は、どう思っていらしたことか・・・。

 今では聞かなくなりましたけど、帰還兵問題や捕虜問題はどのようになったのでしょうね。
 あの戦争から30年が過ぎたところです。
 この辺りで、あの戦争が何だったのか、もう一度知りたいです。

 原作はこちら。
 デビッド・マレル著「一人だけの軍隊」です。

 サントラはこちら。
 故ジェリー・ゴールドスミスの力作と、主題歌「It's a long road」が耳に残ります。

 こちらは第2作。
 第1作ほど深くは無いですが、捕虜問題を考えさせられました。

 こちらは第3作。
 リチャード・クレンナが亡くなり、これでトラウトマン大佐が見納めになってしまったのは悲しかったです。


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すみません、実は・・・。
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ありがとうございます。
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2006/06/23(金) 13:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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