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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 考えさせられます。

 山口県の母子殺害事件のことで。

 なかなかすごい弁護士さんがいらっしゃるんですね。
 口頭弁論欠席はそれなりの事情があって、都合が悪い旨は事前に連絡していた、なんてお話もあるようで。
 そんな多忙の中、引き受けるのですから、判決を有利なものにすることに余程の自信があるのでしょう。

 さて、裁判期間の長さが我が国の裁判制度の問題として挙げられて久しいですね。
 それを改善すべく、民事では少額訴訟制度の導入となっているわけです。

 議論では、相手の出方を伺って自分に有利(相手に不利)な事項を最初は伏せておく、と言うテクニックがあります。
 裁判でもそれは行われ、時間が長引く元凶となっています。

 今回、この弁護士の採った手法は、それのような気がします。
 なぜ加害者に有利な「殺意は無かった」ということを持ち出したのでしょう。
 新たな事項を提出することで審理不十分となり最高裁から高裁に戻されたのだとしたら、残念な限りです。

 まあ、それにしても記者会見で見せる見事な弁舌。
 彼は、それの矛先となっている方の基本的人権をどのように思っていらっしゃるんでしょうか?
 一度ご教示いただきたいものです。
 被害者の人権を更に侵しているように思えてならないのですが・・・。
 さすが腕の立つ方は、目的のためなら手段を選ばないんでしょうか。

 以前にも書きましたが、私は死刑支持者です。
 人間は、自分たちの自浄作用を手放すべきではありません。

 自分たちで何が正しいのかを考え、必要であれば正していく。

 それが理性を持つ生命、人間のすることであると思っています。

 確かに、自分たち人間を超越した存在のみが、人間の生命を左右するという考えもあるでしょう。
 ですが私はそうは思いません。
 自分たちの中で起こったことを自分たちで収め、学び、そして向上していくのが人間であると思っています。

 まあ、私の考えはともかく、亡くなったお二人のご冥福をお祈りします。
 関係者の皆様の心の中に少しでも早く、そして少しでも多くの平穏が生まれますように。
 そして、安心して住める社会が訪れますように。

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2006/06/21(水) 14:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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