検索フォーム
 
世界時計
プロフィール

ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
最新コメント
 
tenki.jp
 
TRY!ハイボール
 
YOL×kizasi.jpブログパーツ
 
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
Twitter
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
 自分だったら・・・。

 時間があるので、映画を見ています。
 今日は「地下水道」。
 1944年夏のワルシャワ蜂起を描いた作品です。


 ゲリラがドイツ軍から逃れて移動する為に下水道を使用する、というもの。

 正直言って、見ていて気が狂いそうです。
 下水道ならではの暗さと不気味さを、モノクロ独特の色合いが増幅していて・・・。
 更に音が響き渡る、となれば普通ではいられません。

 あるものは発狂し、あるものは絶望して命を絶つ。
 地上に出たらそこにはドイツ軍が。
 明るいところに出たと思えば、鉄格子でそれ以上進めない。

 この作品は1950年代に作られています。
 それを考えると、このラストはその後のポーランドを暗示しているのでしょうか?

 奥が深い。
 でも見終わった後、まともな状態ではいられない・・・。

 以前、同じアンジェイ・ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」を見ました。
 こちらはその後のお話で、順番は逆だったんですね。



 こちらは「太陽にほえろ!」でショーケン(更には松田優作も)が殉職する時に参考したというので、見ました。

 なぜ、そんな風に死ななきゃならいの?
 そう思い、胸が痛くなりました。

 彼は、翻弄されたポーランドそのものだったんでしょうか。

 そういえばキュリー夫人が子供の頃、ポーランドはロシア領でしたね。
 常に東の大国に苦しめられた、ポーランドの苦悩だったんですね。

 ポーランドも、そして他の国も、もうこのような苦しみを味わわなくて済みますように。

↓宜しければ、お願いします。
ポーランドに。
人気blogランキングへ
他の国々に。
ブログランキング にほんブログ村
世界に。
人気ブログ検索 - ブログフリーク
ありがとうございます。
スポンサーサイト
2006/05/04(木) 09:20 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック
 

リスト

 
あ~いい漢字
 
くまくまリバーシ「しろくまとくろくま」
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。