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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 人それぞれ感じ方は違うんでしょうけど。

 先日、NHK・BS2で「老人と海」(1958年、スペンサー・トレーシー主演)が放送されたので、見ました。
 随分昔に原作は読んでます。
 この映画の中では、結構ナレーションが入るんですよ。
 あれだけナレーションで説明されると、ちょっとくどいな。
 ヘミングウェイの文章の良さを出そうとしたのかもしれませんが・・・。

 ヘミングウェイ作品の映画化では、私が見た中では、「誰がために鐘は鳴る」が良かったですね。
 ゲイリー・クーパーやイングリッド・バーグマンの好演がおおきかったですね。
 鼻のことを気にするキスシーンが有名ですけど、私はラストが好きです。
 負傷したロベルト、せりふがカッコいい。

 映画には、映画のよさがあります。
 でもやっぱり小説の方がいい!
 そこで、改めて読んでみる事にしました。

 ヘミングウェイって、あの淡々とした文がいいですね。

 手放しでハッピーエンドにならないストーリーと相まって、独特の世界がたまらない。
 かつて激しく燃えたからこそ、その後に残ったものは淡々としているのでしょう。

 実は、ヘミングウェイは短編が好きです。
 ニックをはじめ、キャラがいいですよね。
 それに、短くても魅力が凝縮されています。
 そこでまだ読んでいなかった、新潮社の短編集の第3巻を読むことにしました。

 これで毎日の楽しみが、またひとつ増えました。

 皆さんもいかがでしょう?
 特に男性の皆さん!







映画もちょっとだけ。


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2006/03/13(月) 14:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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