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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 肉じゃがを34分間で、しかも水なしで作れるか?

 肉じゃがは旧海軍でビーフシチューを元に作られたものと言われています。
 これはイギリスに留学経験のある東郷平八郎提督が、あるいはそのお付の料理人の方が考えたそうです。
 醤油味のビーフシチューもどき、というべきでしょうか・・・。

 で、この本によると、以下の要領で作るそうです。
1、油入れ送気(艦の中では安全のため火ではなく、蒸気で調理するので「点火」ではなく「送気」となります)
2、3分後生牛肉入れ
3、7分後砂糖入れ
4、10分後醤油入れ
5、14分後蒟蒻、馬鈴薯入れ
6、31分後玉葱入れ
7、34分後終了

 34分間で、しかも水を使わずに肉じゃが?
 疑問に思った私、試してみました。
 最初の関門は、分量が書いていないこと。
 普段から料理をなさる方なら、見当を付けられるのでしょうが・・・。
 仕方なく、適当に以下の分量で挑戦しました。

生牛肉   200g(カレー用。カット済み)
こんにゃく 1個(?)250g
じゃがいも 小4個
玉ねぎ   同上
ごま油   少々
砂糖    大さじ2杯
しょう油  コップ半分

 後は書いてある通りのタイミングで実施しようと思ったのですが・・・。
 またもトラブル。

 3分かからずに、鍋が温まってしまいました。
 仕方なく、1分30秒で肉入れです。
 後は全て1分30秒、前倒しで実施。

 油断すると、あっという間に焦げますね。
 今回は中華なべを使用したので、焦げ付きますが、調理はしやすかったですね。
 さすが中華なべ。

 結構時間があるように思えたので火をかけながら材料を切ったのですが、じゃがいもは時間ぎりぎりで入れました。
 普段やりつけないので、皮を剥くのに時間がかかって・・・。
 皮むきを用意すればよかったですね。

 さて、出来上がりはこんな感じです。

 見た目はあんまり良くないですね(笑)。

 いざ食べてみると・・・問題は2点。

 1つ目。味が薄い。
 砂糖もしょう油も、どちらも足りませんでした。

 2つ目。じゃがいもと玉ねぎの火の通りが悪い。
 じゃがいもだけで見ると、もう少し小さく切ったほうが良かったです。
 煮物のように大きく切ってしまうと、しんが残ってしまいました。
 後は両方とも、量が多すぎました。
 半分ぐらいでも良かったですね。
 ちなみに、今回の分量では2~3人前です。

 まあ、手探りで作った割には良く出来ました。
 正しい分量と適切な器具があれば、この通りで作れそうです。

 興味のある方は、私のを参考にしながらも、ご自分で改良してお試し下さい。
 ちゃんとできれば、かなりおいしいと思いますよ。
 私の作った状態でも、そこそこ食べられましたので。
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2006/01/11(水) 09:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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