検索フォーム
 
世界時計
プロフィール

ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
最新コメント
 
tenki.jp
 
TRY!ハイボール
 
YOL×kizasi.jpブログパーツ
 
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
Twitter
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
 ファラデー先生は多くの功績により科学史に名を残しています。
 なお最初のお手柄は、塩素の液化だったそうです。
 そんなファラデー先生は1861年のクリスマスの時期、少年少女のための6回連続の講義を開きました。
 その時の様子が収められたのがこの「ロウソクの科学」です。
 その6回の講義は、以下の通りです。

 第1講 ロウソク。炎―そのもと―構造―運動―明るさ
 第2講 炎の明るさ―燃焼には空気の必要なこと―水のできること
 第3講 燃焼の産物。燃焼から水―水の性質―化合物―水素
 第4講 ロウソクの中の水素―燃えて水になる―水のもうひとつの成分―酸素
 第5講 酸素は空気中にある―大気の本性―そのいろいろの性質―ロウソクからのもう一つの産物―炭酸ガス―その性質
 第6講 炭素つまり炭―石炭ガス―呼吸とそれがロウソクの燃焼ににていること―結論

 ロウソクという身近なものとそれに起こる現象―燃焼―をわかりやすく解き明かし、そこからまた別の、しかしながら私たちにとって身近な現象―ここでは呼吸―を結び付けていく。
 こうして科学を活き活きとした、広がりのあるものにしています。
 若干、内容に古さを感じるところがありますが、それを補うにあまりあるファラデー先生の講義が目に浮かびます。

「テストがなければ化学も物理も嫌いじゃないんだけどなあ・・・。」
 そんなあなた、ファラデー先生の気軽な講義を一緒に受けに行きませんか?

岩波書店 A6版
ISBN4-00-339091-1


参考:他の出版社の物も掲載します。



スポンサーサイト
2005/08/28(日) 06:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック
 

リスト

 
あ~いい漢字
 
くまくまリバーシ「しろくまとくろくま」
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。