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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 設定の上では鉄腕アトムは誕生しているはず。
 それにちなんだロボットに関する本を紹介します。
 とはいってもこの作品、2004年の映画で有名になりました。

 この作家、アシモフはSFの大家。1992年に亡くなりましたが、いまだに根強い人気があります。
「銀河帝国興亡史」シリーズや映画のノヴェライズである「ミクロの決死圏」など数多くの作品が生み出されましたが、ロボットに関する作品といえばこの短編集「われはロボット」(1950年)が挙げられます。
 この作品は1991年(既に前世紀!)に製作されたロボット「ロビイ」から始まるロボット開発史を物語の形で紹介しています。

 中でも特筆されるのが「ロボット三原則」。
 これなくしては今のロボットの姿はありえなかったのではないでしょうか。
 アトムも悪人を懲らしめることはあっても傷つけることはしなかったですね。
 また、危険にさらされている人がいたら万難を排して助け出していました。

 そういえば、アトムの生みの親手塚治虫の作品「火の鳥」で出てきたロボットも「ロビイ」でしたね。

早川文庫SF A6版
ISBN4-15-011485-4

他の出版社のものもご紹介します。


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2005/08/14(日) 05:38 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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