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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 自分の地元には、どんな山があるでしょう?
 著者が日本中の山を登った結果、その集大成として生まれた本です。
 山好きに限らず、多くの人に読まれているロングセラーです(後書きの日付は1964年5月)。

 その基準は3つで、品格・歴史・個性との事。付加的条件で、高さがおおよそ1500メートル以上。さらに、本人が登頂した山限定。
 選ばれなかった山々のことを考えれば(特に西日本に高い山があまりないことから、そちらの地方の山が少ない)独断と偏見があるのかもしれませんが、選ばれた山々の話を読むと、なるほどと選ばれた理由が分かる気がします。

 当然、富士山は書かれていますし、私の故郷では日光の男体山(栃木県最高峰。標高2484メートル)なども書かれています。
 また1000メートル以下の例外が2件あり、そのうちの1件は私が現在住んでいる茨城を代表する山、筑波山です。

 この本を読むと、山には歴史があり、また日本人の心の中にある山というものが少し見えてきます。
 自分に馴染みのある山がどんな顔をしているか、改めて見たくなる本です。


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2005/08/13(土) 05:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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