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ぐんそう

Author:ぐんそう
栃木県宇都宮市の中年独身男性会社員、ぐんそうです。
平日は運送会社の事務所番、休日はアマチュアオーケストラのヴァイオリン弾きです。自分で録音もします。たいした腕はないですが・・・。

 
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 安全というのは、どうやって確保するのでしょう?

 イギリスでテロの容疑者と誤認され、民間人(ブラジル人)が私服警官によって射殺されるという事件が発生しました。
 ブラジルとの国際問題にも発展しかねませんし、何よりイギリス国内での非難の声も挙がっています。
 当事者でなくても、非難して当然とも言える事態です。
 私もあってはならない事態だと思います。
 ですが、あまりにも無責任な論調があるので、一言書きます。

 私たちは、まだまだ安全です。
 テロの恐怖は全くないといえば、嘘です。ですが、ですが今、正に目の前で起きているわけではありません。そのような経験も、かつての過激派や一部宗教を除いては、ほとんど例がありません。
 一方、彼の国では、今でこそ穏やかなものの、以前は北アイルランド問題でテロに揺れていたのです。

 テロが他人事でない国なのです。

 そんな中、もしかしたらテロに関係しているかもしれないという人間がいたら、どうなるでしょう? 
 もし目の前にいたら、どういう反応をしますか?
 もし家族と街を歩いている時、警察に追われた人がいて、あなたが知っている人でなかったら、庇いますか?

 家族が巻き添えになることを心配しませんか?

 もし庇ったとして、その人が本当にテロにかかわっていないと信じ切れますか?

 もし庇った人が本当はテロに加担していたら、どうしますか?

 その一方で、テロから自分を、家族を、仲間を、地域を、国を、世界を救おうと考えている人たちがいます。

 確かに、その根源といえる「憎しみの連鎖」を断ち切ることがいいのは分かっています。
 武器を使わず、人を傷つけたり殺めたりしないほうがいいに決まっています。

 ですが、その危険が目前に迫った時、どうしますか?

 私は弱いので、力を使うことを容認してしまいます。
 残念ながら私は、理想を貫くことが、その覚悟を決めることが、まだまだ出来ません。

 どなたか、私に教えて下さい。

 どうしたら、その理想を貫く強さを持てるのでしょうか。
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2005/07/25(月) 14:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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